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天璋院(てんしょういん)と徳川将軍家101の謎 (PHP文庫 か 36-9)
今和泉島津家の姫として生まれ、後に島津斉彬の養女となり、第十三代
将軍徳川家定の御台所となった天璋院。彼女の生涯とその時代背景を、
101の謎として紹介。

天璋院の生い立ち、そして徳川家定に嫁ぐことになったいきさつとその後、
さらに大奥の内情や家定、和宮についてなども書かれていて興味深かった。
激動の幕末から明治にかけて、天璋院の果たした役割はとても大きかったと
改めて感じた。強い意志と信念がなければできないことだ。また、大奥に
いた頃は気持ちのすれ違いもあっただろうが、勝海舟の語る明治になって
からの天璋院と和宮二人のエピソードには、心温まるものがあった。時代に
翻弄された二人だったが、晩年の仲睦まじい姿はほほえましい。この本の
中に特に目新しい記述はないが、誰が読んでも分かりやすく書いてあるので、
天璋院などについて知りたいと思う人にはぴったりの本だと思う。
引用元:読みやすい♪分かりやすい♪
天璋院(てんしょういん)と徳川将軍家101の謎 (PHP文庫 か 36-9)
長かったハリーポッターシリーズの最終巻。
物語の結末は見たいのに物語の終わりは来ないでほしい、
そんな読み手側の気持ちにこたえる最終巻だったと思います。

ハリーとその仲間の成長、別れ、再会、死という事、生きるという事、
頭をひねることなく素直に読むことが出来ました。

たぶん何年かして読み返したらまた違う受け取り方が出来るのかな?
そして子供が読めば子供なりの、大人が読めば大人なりの何かを感じることが出来るのがハリーポッターの良いところだなぁ、と再認識して最終巻を読み終えました^^

まだまだ詳しく書きたいのですが、購入された方が書きすぎて読んだときの感動が薄れるといけないので止めておきます。

更に続編が出来たら良いような、でもここで終わってほしいような、、、、
そう思わせるいい本でした。

引用元:

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