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往年のファンにとっては待ち望んでいた一冊

緒形拳を追いかけて
 知りたくてもなかなか知れない部分の、俳優そして人間緒形拳さんの人と成りが、作者の目を通して良く伝わってくる。又、巻末の作品一覧も非常に詳細にまとめられており、まだ見ていなかった作品や記憶の奥底にあったが思い出せなかった作品などを、つぶさに知ることが出来る。作者の緒形さんへの熱い思いに、少々ヤキモチすら感じる一冊。
引用元:往年のファンにとっては待ち望んでいた一冊
緒形拳を追いかけて
あらすじは他の方が書いているので、個人的な感想を書きます。

正直、「夏」は読んでてイライラしました。会話が多く、誰が
どのセリフをいったのかいちいち考えながら読まなくてはならない
からです。漫画やアニメでは普通のやり取りでも小説ではやらない
ほうがよいと思います。
しかし、「秋」はそのイライラを吹き飛ばすほど素晴らしいと
思います。原作を読んだ後のような感じ?になります。
「春」と「冬」は可もなく不可もなく、内容もそこそこ面白いです。

以上、全体的に楽しめたので☆4つです。


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