幸子のお得日記Top >  日記 >  08年最高の(?)駄作!

08年最高の(?)駄作!

流星の絆
「東野圭吾」というだけで絶賛する、「東野信者」が
大増殖中のようですね。
巷であまりに話題なので、つられて読んじゃいましたよ。

無理な設定、薄っぺらい人物造詣、詐欺の手口の笑える幼稚さ、
わざとらしい証拠作り、、、どれもこれも、一種のお笑い小説なのかと
思いましたが、そうじゃないんですね。
失礼しました。

なにより、3兄弟が両親を殺された「その後」がまったく描かれず、
いきなり大人になっているので、「絆」の固さが感じられない。
頭がいい長兄という設定だが、そんなに頭がよくもなく、
次兄は、いてもいなくてもいい誰でもいい、って感じの設定で、
美人の妹が、頭悪そうで品がなくて、まったく共感できない。
キーパーソンであるはずの、妹が恋する男が、これまた凡庸。

真犯人にいたっては、あいた口があんぐりのまま、一晩閉じなかった。

読んだ時間返せ、詐欺師め!と、
出版社に言うべきか、作者に言うべきか、ここまで持ち上げてる
マスコミに言うべきか?? だまされた私が馬鹿なのね。

ドラマは、ニノがやるんだから、それだけでクオリティ高く
なるでしょう。ヒットもするでしょう。フクザツ。。。
引用元:08年最高の(?)駄作!
流星の絆
第4章の(爆ぜる)がよいです。木島元教授が、長嶋のような存在である。という設定。
テレビでは、久米宏が、演じていてよかったとおもいます。
最後に学問も戦いなんです。誰にも甘えてはいけない。この一言をこどもが読んで感じてくれたらいいなあとおもいます。
引用元:

関連エントリー

幸子のお得日記Top >  日記 >  08年最高の(?)駄作!