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新たな発見があります

新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫 (み9-7))
大河ドラマの原作を読むと、テレビでは省かれている点や、演出の都合で新たな人物が登場していたり、補足になります。今和泉の父にも側室がいたのか・・・とか。この一冊でドラマ半年分の脚本を書いた作家には驚きます。
引用元:新たな発見があります
新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫 (み9-7))
徳川将軍家についての書籍は数あれど,このような医学・健康学的な切り口での書籍はなかなかお目にかかれない,実にオリジナリティーが高く,『へぇー』という記載も多々,内容は実におもしろいです.だから,すぐに読めてしまいます.筆者は元々お医者さん兼作家,だからこんな切り口で本が書けると言うことでしょう.歴代将軍が埋葬されており,遺骸が歴史的な過去を顧みる標本となっていること,非常に驚きました.当然といえばそれまでですが,そんなモノが残っているなんて,歴史の研究にこれほど有効な手法は無かったかもしれません.また,将軍家がお世継ぎ問題に如何に真剣に取り組んでいたか,要は子作りに励むことが第一の使命と云うことすが,裏事情をおもしろおかしく表記しています.歴史本(研究書)と云えますが,あまりお堅い内容でないのが更に評価できます.
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