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今作との邂逅が宮崎アニメに…

幸せな時間―耳をすませば
映画化もされた前作、「耳をすませば」の続編。
受験生ながら聖司とイイ感じになった雫が、現実世界と猫の図書館で体験する微笑ましくも不思議な物語です。
そもそも同じ柊先生が描いているのですから、世界観を上手に引き継いでいるのは勿論、後発の映画、「猫の恩返し」に繋がっていく設定、キャラクターの登場はジブリファンとしては嬉しい限り。
作中では前作からそれ程時間は経っていないのですが、描かれたのは6年も後になりますので、若干の絵柄の変化が見られます。しかしながらそれは寧ろ前作の体験により1つ成長して大人になった感じがして、より自然な印象を受けます。確信犯かもしれません。
残念なのはかなり短い所。1冊の内半分以上は「桔梗の咲く頃」という別の漫画です。勿論こちらも良い漫画ではあるのですが…
引用元:今作との邂逅が宮崎アニメに…
幸せな時間―耳をすませば
絵本の象の家族のイラストもかわいかったけど、付録のCDのJULEPSの朗読に思わずなきました。朗読には歌とはまた、別な良さがあります。
引用元:

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